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少し大雪の栃尾

2021.01.05

 

 明けましておめでとうございます

 

20120年の冬は雪が少なくて

とても雪国とは思えなかったのですが

今年は元旦早々ちょっと大雪

遠くから眺める白銀の世界は美しい

お日様が照らしたら

それは宝石以上に輝く

この雪こそ自然の恵み

美味しい水の源になる

だから

お米は美味しい

だから

お酒は美味しい

だから

栃尾の油揚げは美味しい

   

#おかあさんの被爆ピアノ

2020.08.24

「おかあさんの被爆ピアノ」

五藤利弘映画監督を迎えて

スタッフブログはこちら≫https://mamesenblog.blogspot.com/

 

検温、消毒、換気、マスク着用、

お隣同士の距離をあけて

密にならないよう十分に注意しました。

 

長岡アジア祭実行委員長の菅野さんをはじめ

五藤監督を応援してくださっている方々に

お集まりいただきました。

 

監督の熱い想いのトークや少人数ということもあり

参加者全員の本当の声を、感想を、

お聞きすることができました。

 

 

映画に使用された蓄音機を眺めていると
映画を思い出すことはもちろんですが、
聞いたことも観たこともないのになぜか懐かしい。

 

蓄音機も珍しいですが、ラジカセも懐かしく、
そこから流れる音色に風合いを感じます。

 

豆撰山の家に展示してございます。
いつでもご覧いただけます。

ランチとあわせてご予約いただけたら嬉しいです。
0258-53-2014豆撰

   

栃尾の町並みぶらり 雁木通り

2020.07.28

 

 

江戸中期、春日(上越市)、椎谷(柏崎市)と並んで
栃尾(旧栃尾市)では越後の三大馬市で町は賑わっていたようです。

その頃は栃尾の大町通りは、米屋がずらーりと並んで
料理屋に置き屋とまるで時代劇に出てくるようでした。
そしてその当時から雁木はありました。

雁木は個人の家々の土地です。
私たちはその個人の雁木を
雨に打たれることもなく、風に吹かれることもななく、
しんしんと降り積もる雪から守ってもらい
学校に、買い物に出かけることができたのです。

今では雁木を歩く人も少なくなりましたがちょっとぶらりはいかがでしょうか?

豪快にわらじほどのあぶらげをわしずかみに食べる馬喰たちの姿が
雁木通りから見えてくるかもしれません。

   

栃尾の大豆畑から花連を廻って

2020.07.20

2020年7月20日朝6時から
梅雨明けまじかの栃尾の風景

 

 

 

三条下田方面から豆撰に向かう途中
みどり保育園の隣に
蓮田が見えます。
とても色鮮やかなピンクの蓮の花。
この道を通ると車を止めたくなります。

 

 

とちお産の大豆畑
雨にも負けずに伸びていました。
枝豆とは違って実りを待つ大豆は収穫は10月から11月になります。
美味しい大豆になーれと声をかけてきました。

   

栃尾の初夏山の家から

2020.05.29

 

 

豆撰山の家では

サツキの花が咲き始めました。

真正面にそびえたつ守門岳の残雪は例年に比べると

随分少なく、東洋一の雪庇は残念ながら見られないようです。

守門にかかる雲の動きをじーっと眺めていると

その一瞬で守門岳美しさが変化していくのです。

ゆっくりとなびく雲。

 

今までかつて経験したことのない新型コロナウィルス騒動

まだまだ終息したとは言えませんが

幸いに豊かな自然のもとで暮らす栃尾人にはその脅威に

侵されることなく今日にいたっています。

人口密度が低いことは良いことでもあります。

美味しい空気とおいしいあぶらげを食べに栃尾にどうぞ

お越しください。

 

 

 

   

栃尾で一番おすすめ桜

2020.04.03

 

枝ぶりがこの桜の年輪をうかがわせます。

私が小さい時からここで私たちを見守っていてくれるような気がします。

洋館風の建物が桜の門の向こうにありました。

お医者様の診療所でした。

熱が出たり、ひきつけを起こしては父におんぶされ

桜の木の下を通り抜け診療所に行きました。

一度車を止めて見上げてください。

 

今週がみごろかもしれません。

 

 

   

栃尾の春始まりました。

2020.03.19

 

 

栃尾に春がやってきました。

豆撰から歩いて5分で鳩峰上り口に、つきます。

上り口から、カタクリとおしゃべりします。

「ここは、なんて気持ちがいいのでしょうか」

「はい。春風さんと小鳥のさえずりにわたしたちも

嬉しくて」とカタクリが微笑みます

 

 

 

カタクリとおしゃべりしているうちに

鳩峰のてっぺんに到着です。

栃尾の街がよーく見えます。

向こうは刈谷田川、手前は西谷川です。

こぶしの花は、まだつぼみ

花桃も膨らみはじめています。

今週末か来週は見ごろかもしれません。

 

帰り道

コンクリートの道の真ん中に

割り出してきた水色の花。

 

豆撰の栃尾寿司お弁当をもって

お花と小鳥とおしゃべり楽しんでみませんか?

   

2020.1.26. 賽の神

2020.01.29

1月26日に行われた伝統行事「賽の神」

今年は全く雪がなくて

田んぼには「賽の神」を建てられず

空き地利用でした。

五穀豊穣、無病息災などを願う各地で行われている行事です。

昔は子どもが中心となって、材料のワラを集めたり、ほこらを作ったりして、

楽しんだ子どもの行事でした。

クライマックスの火入れではみんな集まって、神妙に火を見つめます。

この際に人々は旧年中のお守りやお札を燃やし、新年の家内安全、無病息災、商売繁盛、五穀豊穣を祈ります。

そして、「風邪を引かない」と言われるその火で焼いたするめをみんなで食べるのが「賽の神」の締めくくりです。

大人も子供もするめ焼きを楽しんでいました。

   

栃尾の秋から冬に向けて

2019.11.21

 

栃尾の街を見下ろす守門岳の夕暮れ

きらきら光る綿帽子

 

栃尾の街は秋も終わりに近づき

木々の葉は落ち

冬囲いの真っ最中です。

そしてお米も大豆も一番おいしい季節となります。

ちょっと、お出かけして栃尾の美味しいもの探しはいかがでしょうか

 

 

   

秋に向けて栃尾めぐり

2019.09.20

 

豆撰から20分くらい走る。

 

「道院高原」は守門岳がまじかに迫ってくる。

 

高原には芝生と樹々の広場。今は萩のが花が咲き誇る。

 

見どころは9月後半だろうか

 

漆の赤、もみじの黄色が心を温かく包んでくれます。

 

池に浮かぶ小さなヒツジ草はまるでモネ世界です。

 

 

続いて道院を下り「刈谷田ダム」

 

砂防ダムですが景色もなかなか素敵です。

 

 

続いて、静御前のお墓に手を合わせる。

 

こちらからの棚田風景も見どころです。

 

 

栃尾美術館では「キャッシー中島 キルト展」

 

栃尾の半日ドライブコースです。

 

最後はもちろんあつあつ栃尾の油揚げを食べて

 

小さな旅は終りとなります。

 

お問い合わせは豆撰0258-53-2014へ

 

   

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