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桜の季節が待ち遠しくて 夢見草

2019.02.25

 

豆撰から歩いて数分、越後交通の赤いバスがこのお屋敷の通りを行き来する。

桜のつぼみから花びらが舞う季節は「夢見草」そのものです。

今年はいつもの年より早く開花しそうです。

お花が咲きはじめたら、お花見弁当を持って栃尾の「夢見草」巡りはいかがでしょうか?

   

沈む太陽 栃尾の2月

2019.02.10

 

2019年2月5日 夕影

 

2019年の2月6日  夕暮れの刈谷田川

中沢賢治 撮影
   

2019年は雪が少ない。

 栃尾ではこの状態をゆきがないといいます。
すてきな写真です。栃尾の冬もいいものです。

   

H29.01 賽の神

2019.01.23

栃尾の平地区で、1月27日に行われる伝統行事「賽の神」。
雪の上に竹や藁でほこらを作り、中にご神体を祀る。大勢の住民が、

古いしめ縄やお守りなどを持ってお参りに来て、新しいお守りのお札をもらって帰る。

そして豊作祈願や無病息災、家内安全を願い、目隠しされた人がほこらの周りを3回まわってほこらに火をつけます。

最後に子供たちも大人もさおにスルメをつけて残り火で焼きます。スルメを食べて今年一年元気に過ごせますように…と、ほおばっています。

今年は例年になく雪が少なく写真よりも一回り小さいようです。

   

31.1.2 栃尾葎谷に伝わる伝統芸能

2019.01.04

元禄時代に村松のお殿様が長岡へ向かう道中葎谷にて村人が披露した舞です。

現在は1月2日に獅子舞が各家々の新年の厄払いお清めをする民族芸能です。

 

 

 

詳しくはhttps://www.city.nagaoka.niigata.jp/kankou/rekishi/gyouji/to-iwatomai.html

 

 

   

H30.10 栃尾の秋を楽しむ

2018.10.20

 

栃尾の街への入り口、はいく通りもの道があります。

長岡市浦瀬町から栃尾の比礼の峠を上ります。

峠から右手に守門岳を一望でき、

とても清々しい気持ちの良いドライブを楽しむことができます。

また、長岡市悠久山から上り軽井沢、一之貝を通ると

稲刈り後の田んぼにでは赤とんぼの群れに出会うこともできます。

熟した柿の木を見つけると

なんとなく懐かしく童心にかえります。

栃尾のお隣は見附市です。見附市から太田、楡原トンネルを

過ぎ、真正面に悠々とそびえる守門岳の美しさに目を奪われます。

栃尾は守門岳のふもとで栄えた盆地です。

盆地だからこそ、棚田風景が楽しめます。自然がいっぱいの栃尾日帰り旅はいかがでしょうか。

10月後半になれば、赤や黄色の色とりどりの景色が皆様をおもてなししてくれます。

お休み場所として、ゆっくりあつあつ油揚げを食べて栃尾の秋を楽しんでください。

 

 

   

H30.8.7栃尾に伝わる昔からの行事 石積み

2018.08.07

 

親より早く亡くなった子ども達は、その親不孝より賽の河原で石積みを
させられると言われています。
地獄の釜がお休みのお盆の入り8月7日に、亡くなった子ども達にかわって
河原に石を積むという昔から伝わる栃尾の行事です。

宮沢橋から見下ろすと、昨夜の雨に打たれた大きな石、
小さな石が積み上げられていました。
一つ一つを見つめると、まるで屈託のないあどけない
子どもたちの顔に重なるのでした。

生後数か月であの世に行ってしまった妹まり子の顔。
3才と小学一年生になったばかりの朋ちゃん、佳代ちゃんの顔・・・・・・。
あの時の笑顔が年に一度見られる、不思議な8月7日の朝でした。

豆撰から車で約7分
国道290号線途中宮沢橋からも石積み風景が見られます。
栃尾の油揚げを食べながら、帰りにぜひお立ち寄りいただきたい
栃尾の風景です。冬雪の降る頃まで見ることができます。

   

鎮守の森に鳥居が見当たらないのです。文納にある諏訪神社。

2018.07.24

 

 

旧栃尾市街地から車で15分くらい車で走ります。

見附と接した集落文納に「諏訪神社」があります。

三條にいた平頼盛(清盛の弟)が一族の記録を石塚に収めて塚にいれ、従臣二人に守らせ、

村の名を奉納とした。その子孫は、若杉、諸橋を名乗って続いている伝説。

神社なのに鳥居が見当たらず、しめ縄の向こうは石段、その先は竹林へと続く。

御神体を長野の諏訪大社より賜っているので鳥居はなくてもいいそうです。

神秘で厳かな鎮守の森です。

栃尾には道祖神がとても多くみられます。神社めぐりの一つに道祖神めぐりはいかがでしょうか。

また、周辺には100年以上昔の蔵のある民家がひときわ厳かさを感じさせてくれます。

   

豆撰から徒歩10分車で5分花桃の里

2018.04.11

 

平地区に小さな公園があります。
東屋のそばに
濃いピンクのオオヤマ桜が咲いていました。
田んぼからみあげると、なんともいい景色です。
映画「夢」みたいに……。

花桃の里は豆撰から車で5分。
駐車場から上ると、迎えてくれたのは、うつむき加減の
「カタクリの花」でした。薄紫色のはにかんだ笑顔に
思わず声をかけてしまいます。
「おはよう!お元気でしたか」
前日の雨が残っていて、雫は、
小さな小さな花の妖精たちの大切な飲みもの。
茶けた落ち葉に朝陽があたる。春なのに秋色です。

少し息が切れたけど、頑張って頂上へとたどり着く。
木蓮と花桃は元気いっぱい咲いていました。
花桃の里から見渡すとバス停、西谷川、その向こうに守門岳映っていました。
母と一昨年来ました。ひとりはさみしいですね。

栃尾の街はどこもかしこも花咲か爺さんの世界。
今週から来週は花桃の里で栃尾を一望しながら
お花見を楽しめます。
みなさんお出かけください。

ご案内もいたします。

またランチに豆撰の春バージョン、ふきのとう味噌油揚げはいかがでしょうか?

栃尾寿司弁当、雪花菜、白和えもご用意してお待ちしております。
豆撰にお気軽にお電話ください。
0258ー53ー2014

   

ほだれ祭り H30.03.11

2018.02.13

 

 

 

 

2018年3月11日

下来伝地内で開催される今年の「ほだれ祭」です。

「ほだれ」とは「たわわに実った稲穂が垂れる」様を表す言葉で、

五穀豊穣、子宝や良縁、子育てなど、 人や作物の豊かな実りを祈願する祭りです。

はじめに重さ300キロしめ縄が御神体が祀られている隣に樹齢800年の大杉にかけられます。

この様子は、厳かさと、日本の伝統を感じさせてくれました。

栃尾には数多くの石仏や道祖神で有名です。

その中のひとつのである御神体は高さ2.2m、重さ600kgの日本一大きい木彫りの陽根型の 道祖神です。

この祭の時だけ祠から出され、初嫁を乗せて担がれます。

昨年はとても良いお天気に恵まれ、大勢の人でにぎわっていました。

江戸時代の村における伝統行事を再現しています。

ほら貝と太鼓の音をバックに御神体に乗っている初嫁さんの笑顔に観ている人にも自然と笑顔がこぼれてしまいます。

毎年3月第2日曜に行われています。

ぜひ、お立ち寄りください。

 

   

賽の神 東ケ丘 平成30年2月11日

2018.02.11

栃尾の東ケ丘で、2月11日に行われた伝統行事「賽の神」。
雪の上に竹や藁でほこらを作り、中にご神体を祀る。大勢の住民が、古いしめ縄やお守りなどを持ってお参りに来て、新しいお守りのお札をもらって帰る。

そして豊作祈願や無病息災、家内安全を願い、目隠しされた人がほこらの周りを3回まわってほこらに火をつけます。 賽の神は目が見えなかったから、火をつける人は目隠しをするようです。

今年一年元気に過ごせますように…と、燃えた後にスルメを焼き子供たちも大人もほおばっています。

 

   

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