2007.01.01
上の写真は今年の大寒の豆撰の様子。下は昨年の様子。普通であれば下のように道路脇に壁が出来、屋根にはたくさんの雪が積もっている。世界的に異常気象のようだが、ご多分にもれず栃尾もこんな状態。このまま雪が降らないと、一般の市民は助かるが、除雪業者や燃料を売るスタンドは大変。 また、山に雪が少ないため、夏の水不足が心配される。今後どうなるのか。
2006.10.01
ジャンボあぶらげ巻き寿司早食い大会。10月22日、名水百選の杜々の森名水公園において、あぶらげ祭りが開催され、市内外から大勢の観光客が訪れました。会場ではあぶらげの製作実演や、巨大あぶらげ(畳一枚分)の製作、無料試食が行われたほか、様々な地元特産品が販売されました。 中でも写真の早食い大会は、コシヒカリ2合を使った約1キロの巻き寿司をいかに早く食べるかの競争。全国から強者が集まり、大勢の観客の前で、そのタイムを競いました。
2006.09.01
9月17日、謙信公祭。栃尾は戦国武将上杉謙信公が幼少から旗揚げまで住んでいたところです。祭りは今年で39回目。10年ごとに武者行列を行っていましたが、今年は長岡に合併し、同市市制百周年記念として1年早く開催しました。一行は、市内を歩き沿道の大勢の市民から声援をもらった後、秋葉公園に集結。謙信公銅像の前で、迫力あるやりの舞や殺陣演舞などを披露しました。
2006.07.01
オオウバユリの群生。自宅から車で5分ほどの杉林の中に、高さ2メートル程のオオウバユリが花をつけました。 ウバユリは姥百合と書きます。花の咲く時期には葉が枯れているのを、葉(歯)がもう無い、すなわち娘が成人して花の十八になるころには、女児の世話をする乳母は、もう歯の抜けた姥(うば)になるのに例えてこの名ができたといいます。しかし、ここの百合たちには傷んでいるもののまだ葉があります。 県道沿いではありますが、この群生は少し異様な感じがします。
2006.04.01
カタクリの群生。今年は例年になく雪消えが遅い。市街地周辺はすっかり春だが、少し山奧に入ると、まだまだ木陰や沢に雪が残っている。斜面はカタクリ、山には山桜が満開である。しかし、日当たりの良いところではまちかねたコゴミやゼンマイが顔を出している。このあとは一雨ごとに山が水彩画のように様々な新緑に変わっていく。
2006.02.01
2月12日に行われた伝統行事「賽の神」。雪の上に竹やワラでほこらを作り、中にご神体を祀る。大勢の住民が、古いしめ縄やお守りなどを持ってお参りに来て、新しいお守りのお札をもらって帰る。そして豊作祈願や家内安全を願いほこらに火をつける。最後に残り火でするめを焼くが、これを食べると風邪をひかないと言われている。このほかに、うどんや焼き鳥の屋台も開かれ、子どもたちの楽しみの行事の一つ。
2006.01.01
栃尾市51年の歴史に幕。昭和29年6月1日に市制を施行し、以後51年、栃尾市として歩んで来ました。そして平成18年1月1日、新たなる出発を迎え長岡市と合併致しました。栃尾市としての思い出の数々がよみがえって来ます。 織物の町として発展し、その脇役として栃尾の油揚げ造りに愛情と情熱をかけてまいりました。栃尾市が長岡市に合併しても、豆撰の栃尾の油揚げは、皆様からのご愛顧をいただく限り、その伝統を守りつづけます。 栃尾の名とともに、勇気、元気、やる気で頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。
久しぶりの晴れ間です。雪の量はさほどでもありませんが、例年より一月早い降雪にとまどっています。当店の周りは毎日の雪除けであまりありませんが、屋根には130センチ程の重い雪が積もっており、道路と歩道の間には高い壁が出来ています。雪はこれからが本番、困ったものです。
2005.12.01
名峰守門岳もすっかり冬景色12月としては記録的な大雪となった今年の冬ですが、名峰守門岳もすっかり冬景色。これから長い冬を迎えます。 森も木も草も、そして動物たちも厳しい季節をじっと耐え、暖かい春の訪れを待っています。
2005.06.01
6月12日、栃尾市道の駅「R290とちお」で、畳一枚の大きさの油揚げが作られました。これは、観光協会主催の「とちお自慢市」のイベントで毎年行われているもので、油揚げの真ん中には「がんばろうとちお」の文字が。水害、地震、豪雪の被害から力強く立ち上がろうと、スタッフが書き込んだものです。 この油揚げはこのあと1000人分に切り分けられ、あつあつが観客に振る舞われました。この油揚げは、秋に杜々(とど)の森で行われる「あぶらげ祭り」でもう一度作られます。