豆撰のこだわり
ふんわり大豆の香り広がる美味しい栃尾の油揚げ豆撰が創業以来こだわり続けた大豆。そして三百年続く伝統の味。豆撰の油揚げはひとつひとつの作業に真剣な気持ちで取り組み、毎日一枚一枚丁寧につくりあげています。もうひとつこだわり続けたことはお客様とのご縁です。一人でも多くの方と出会い、栃尾と栃尾の油揚げを知っていただきたいと想いをこめてお伝えします。
素材へのこだわり1 有機栽培でつくられた新潟産大豆「エンレイ」は豆撰の油揚げの原点です。
豆撰は創業以来、岩船〔朝日村〕産大豆を使っています。雄大な朝日連峰のもと、自然に恵まれた肥沃な大地で育った岩船産大豆は、化学肥料を一切使用せず、鶏糞で作る有機肥料だけを使用した安心食材です。こうした大豆を作り続けている農家の方々がいるからこそ、栃尾の油揚げを作ることができます。豆撰の油揚げ作りとは、安心で安全な材料である大豆にこだわり続けることです。豆撰で使っている大豆「エンレイ」は大粒・色白・光沢があり、ふっくらとしたおいしさとたんぱく質・脂質・糖質・ミネラルの成分バランスが良く白くつやのあるおいしさが特徴です。
素材へのこだわり2 三百年続く栃尾の油揚げの伝統を伝えるために栃尾産大豆で油揚げをつくりたかった。
おからを中心にした有機肥料で栃尾の豆は作られています。草取りも、ひとりひとりの手作業です。栃尾大豆のおいしさの最大のわけは栃尾を愛する人たちが集り、手間を惜しまず丁寧に豆を育てられているからです。そして、その豆を原材料として作り上げた正真正銘の栃尾の油揚げを皆様にお届けしたいと思います。
素材へのこだわり3 自然豊かな守門岳の自然水は栃尾の油揚げのおいしさの源です。
栃尾には美味しい湧き水がたくさんあります。保久礼の湧き水杜々の森の湧き水薬師の水など清らかで澄んでいます。そして、このやわらかなおいしい水は栃尾の油揚げの源となります。
伝統製法江戸時代から愛されている油揚げ ひとつひとつの作業に心こめてつくり続けています。
豆撰の栃尾の油揚げは、水に浸し大豆を生のまま搾って豆乳とおからに分ける「生搾り製法」で作っています。昔ながらの方法ですが、青臭さや苦みが消え、より香り豊かでサラリとした、からだにやさしい豆乳ができます。豆撰製品の美味しさの秘密はこのこだわりの生搾り製法にあります。
お店の味をそのままお届けしたい 豆撰の栃尾の油揚げは、水に浸し大豆を生のまま搾って豆乳とおからに分ける「生搾り製法」で作っています。昔ながらの方法ですが、青臭さや苦みが消え、より香り豊かでサラリとした、からだにやさしい豆乳ができます。豆撰製品の美味しさの秘密はこのこだわりの生搾り製法にあります。
三百年続く伝統の製法で作られているお店の味。以前からこの出来立ての大豆の香りが引き立つ、ふっくらふくよかな美味しさを、そのまま皆様に何とかお届けしたい想いがありました。 冷凍技術の開発で私たちの夢がようやく叶ったのです。
オリーブオイルで揚げた油揚げ 進化した栃尾の油揚げを皆様に味わっていただきたいからつくりました。
栃尾の油揚げの伝統を守ることは大事なことです。しかし、その一方で栃尾の油揚げを進化させ、新しい栃尾の油揚げをつくることができたら、油揚げの世界はさらに広がり、もっとたくさんの人に栃尾の油揚げを味わってもらえることになるのではないか。それは栃尾の油揚げの伝統を未来につなげていくという、これまでの豆撰のこだわりの「もうひとつの形」になるのではないかということに気がつきました。そうして、「オリーブオイルで揚げた栃尾の油揚げ」が生まれました。

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