豆撰 栃尾だより

巣森神社 裸押し合い 2月10日

 

 

今年の裸押し合いは2月10日です。

1570年代、戦国の武将、上杉謙信公が崇め奉った毘沙門天を栃堀巣守神社に祀り、戦勝祈願、

五穀豊穣を願ったのが始まりと伝えられています。

南魚沼市浦佐の裸押合大祭と双子の関係で、御本尊の御神木は、同じ椿の木で作られていて、

栃堀は根元の部分を、浦佐は木の上の部分を使ったと云えられています。

下帯(したおび)一本にワラジ履きの男衆が、20㎏の大ローソクを先頭に本堂になだれ込み、

「サンヨ!(撒与)、サンヨ!」「押ッセ!、押ッセ!押ッセヤイ!」の掛け声とともに、

ほてった体をぶつけ合います。その押し合いの最中に270枚の福札が天窓から撒かれ

それを奪い合う勇壮な祭りです。また、境内にある湧き水に体ごと飛び込む姿は、祭りをいっそう盛り立てます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


栃尾だよりとは、 栃尾での出来事やお祭り、行事などを紹介しています。 小さな田舎町ですが季節ごとの栃尾の様子を皆様にお伝えできればと思っています。

豆撰オンラインショップ

豆撰パンフレット

豆撰のこだわり

豆撰動画

イートイン

豆撰の油揚げが食べられるお店

おいしくいただくためのコツ

揚げ体験

エコ箱

豆撰の手作り本をつくりました

facebook

twitter

豆撰
〒940-0205 新潟県長岡市栄町2-8-26
TEL. 0120-05-5006   FAX. 0258-53-2177   MAIL.aburaage@mamesen.jp

Copyright (C) mamesen All Rights Reserved.