豆撰 栃尾だより

H20.02 賽の神

2月17日に行われた伝統行事「賽の神」。五穀豊穣、無病息災などを願う各地で行われている行事です。栃尾でも各集落ごとに雪のつもった田んぼの上で行います。昔は子どもが中心となって、材料のワラを集めたり、ほこらを作ったりして、楽しんだ子どもの行事でした。しかし、いつのころか大人が中心となり、竹などを使って大きなほこらを作るようになりました。子ども達は、屋台のごちそう(おでんや焼き鳥)やゲーム(雪の中に埋められた宝物を探すなど)を楽しみにしています。クライマックスの火入れではみんな集まって、神妙に火を見つめます。この際に人々は旧年中のお守りやお札を燃やし、新年の家内安全、無病息災、商売繁盛、五穀豊穣を祈ります。そして、「風邪を引かない」と言われるその火で焼いたするめをみんなで食べるのが「賽の神」の締めくくりです。


栃尾だよりとは、 栃尾での出来事やお祭り、行事などを紹介しています。 小さな田舎町ですが季節ごとの栃尾の様子を皆様にお伝えできればと思っています。

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